11月, 2014 Archives

サラリーマンの方が副業として投資用マンションの購入をし、資産運用するのであれば、管理面を不動産管理会社に委託することをお勧めします。特にその点まで想定せず、副業として投資用マンションで家賃収入を得ようと思っても、実際はやらなくてはならないことがたくさんあります。よく不労所得を得る、と言われることもありますが、それなりのことをこなさなくてはならないので、専業で行うならともかく、片手間でできることではありません。

では不動産管理会社がどのようなことを行ってくれるのか、ということですが、入居者の管理、入金管理、問い合わせやクレーム対応、家賃未納者に対する督促、設備のメンテナンスなど様々です。たとえば共有スペースの設備にしても早急に対応して、入居者から不満が出ないようにしておかねばなりません。また、入居者が退去して空き室になった部屋もそのままにしておいたら家賃の収入がなくなりますので、いち早く対応して入居者を集めないといけません。

不動産管理会社に委託することのメリットとして、設備のメンテナンスを得意先の業者に対応してもらうことでコストを抑えることができますし、入居者募集業務にしても独自のネットワークで幅広く募集ができます。

管理を外部委託することはオーナーができないこともすぐに対応できる、というメリットがあります。

ヘッジファンドは相場の状況が上向きでも下向きでもとにかく収益を上げるという投資姿勢で行うものです。ヘッジファンドは帰省が少ないので運用によって収益を上げるためには手段を選ばずに、空売りを積極的に行うなどあらゆる投資方法を使って収益を出すことに集中して運用を行います。そのため、かなり投機的なイメージを持たれつつあります。

ヘッジファンドはこれまでずっと私募ファンドでした。限られた富裕層向けの投資と言われていました。商品そのものもオーダーメイドな商品設計がされており、最低投資金額は日本円で1億円以上とも言われていました。ここ数年、絶対収益を目指すスタイルが指示されつつあり、公募ファンドでもヘッジファンドが販売されるようになりました。

空売りを積極的に行うヘッジファンドは相場全体が上がっていても下がっていても利益を上げることができます。実際に下げ相場が得意というヘッジファンドも多く存在します。ヘッジファンドは基本的にレバレッジを効かせて運用を行いますので、巨額の取引ができます。これによって投資した資金に対し、運用利回りが現物取引の3〜10倍とも言われています。

反対に損失も同じくらいの倍率となっており、ハイリスク・ハイリターンの投資でもあります。